清楚系ビッチ

清楚系ビッチは本当はエッチなことを隠してエッチできる相手を探している

時にはシャワーを浴びながら彼と……
彼とはこれで3度目のデートです。
アプリを通じて知り合った仲ですが、もちろん二人は流行りの言葉で言えばセフレということになります。
セックスは楽しむためにあるとは彼の言葉ですが、私も本当にそうだと思います。
もっと言えばセフレたちのコミュニケーションでしょうか。
清楚系ビッチの私がアプリを利用したのも、そのような男性を見つけるのが目的でした。
そして見事に的を射たというわけです。
行きつけのホテルに入った二人は、いつものようにシャワーを一緒に浴びながらキスを交わし、ときにはその場でも最初のセックスに興じることもあります。
私は彼によってはじめて立った状態でのセックスを体験しました。
私が片方の足を彼の腰のあたりにかけると彼がその足を抱えあげ、その際に彼の腰の物が私の太腿のあいだの口にあたり、最初は軽くふれているうちに私の方も興奮してきて、じわりと体液がわきだすのを彼が指でたしかめてから、おもむろに深くまでつきいれてくるのです。
彼に足をからみつけた私は、下から彼に突かれるたびに、敏感な部分が自分の体重で強くこすれ、また彼の物が私のなかをつきあげて、二重三重の快感に全身を震わせ、口からはたえまなく喘ぎ声をあげつづけていました。
私がイク姿をみて彼は、やさしく私をベッドにねかしつけました。
そして私が陶然とした境地から目覚めるまでのあいだ、そばからじっと見守るのでした。
そんなときビッチな私はいつも、アプリではじめて彼を知った時のことを思い浮かべるのです。
この人と大人の恋愛関係になりたい…その時の願いにも似た気持ちが今、現実のものとなって彼と二人、ここにいると思うと私は、満ち足りた気持ちで彼の手を引き寄せるのでした。
東京 39歳 女性 デザイナー